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~木の薫りあふれる住まい造り~

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 素材 ◎ 木材 ◎
結露に関するQ&A / 家を建てる前の予備知識 
 
よく寄せられる質問の一部です。
 

 

 

 

 

 

 

 




 
A: 結露の発生により、その部分が濡れると、衛生面と建物の場合は腐敗等の構造体へのダメージをあたえます。結露によりその部分がぬれ気づかずにその状態が長時間続くとカビなどの発生へとつながります。 
 


 

 
A: カビの種みたいな物である胞子は私たちが生活している空気の中に元々無数に存在しています。したがってカビが発育できる条件さえ整えばカビはどこにでも発生します。カビの餌としては「酸素・水・栄養」と言われています。この内、栄養は塵やホコリでも栄養になるため、酸素と共に空気中にどこでも存在します。つまり、常に濡れている場所ならどんな場所でもカビが発生するということです。
 

 
 
A: カビ=有害ではなく、暮らしに役に立つカビもあります。結露によって発生するカビの問題は美観の問題だけでなく1.カビ臭2.カビから発生する多量の胞子によるアレルギー 3.カビがダニや他のバイ菌の温床となる等の衛生的な問題が発生します。カビが発生した場所が建物の場合は、常に濡れた状態になる事で「腐朽菌」の発生や菌糸の影響による構造体へのダメージが考えられます。内部結露では、外から見えない壁内部の構造体の腐敗や劣化が起こります。
 

 
 
A: 湿度を下げる
湿度を下げることによって、空気中の水蒸気が変わらなくても、結露しにくくなります。
 

 
A: 「湿度を下げる方法」
一般家庭ではなるべく喚起をしましょう。

○エアコンの冷暖房なども強くしすぎ隣接する部屋等との温度差が大きくなると壁の内 部結露が起こりやすくなります。最近のエアコンでは温度を下げずに除湿する物もあり ますので、除湿等にも気を配りましょう。

○湿った物を室内に置かない、お風呂場の戸を開けっ放しにしない。

○天気のいい日は窓を開け喚起しましょう。

さまざまな書式を使って工夫してください。たとえば、質問文を太字で強調すると、 回答文と区別しやすくなります。