住宅を購入する際には、物件の購入金額以外に各種税金や手数料がかかります。諸費用は現金での支払いとなるので、頭金にプラスして準備する必要があります。契約締結から引渡し時まで、その時々でかかる諸費用は以下のようなものがあります。
・印紙税(印紙代)
売買契約書と金銭消費貸借契約書に貼り付ける。
金額は借入金額によって違う。
・金融機関への事務手数料
手数料は金融機関によって金額が異なる。
住宅金融公庫の場合が中古住宅購入が36,380円、
新築の場 合が48,510円となっている。
・土地・建物の登録免許税
抵当権設定を登記する際に必要となる。
借入金額×税率で計算するが、公庫の場合はかからない。
通常は0.4%となる。
・司法書士への報酬
上記の抵当権設定を登記する際に必要となる費用。
3万~6万円程度。遠方の場合、交通費が必要となることも。
◆自営業と住宅ローン審査
自営業者住宅ローンガイド。自営業者や個人事業主の住宅ローン審査や
住宅ローン審査を通るコツについて。
住宅ローンの外見の部分では勤続年数や収入などが評価されます。
そういった観点から見ると収入が不安定であったり、開業独立したばかりの個人事業主や経営者は審査という面においては多少不利になると思われるかもしれません。正社員でなく派遣社員や契約社員、転職したばかりの方などもですね。
以前はこういった方は住宅ローンを組むことは非常に困難でした。
しかし今ではフラット35や個人事業主や転職したばかりなど勤続年数や収入面で不利といわれる人でも融資を受けられるローンが増えています。
参考URL GE Moneyの自営業の方向けの住宅ローン